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【バイト体験談】ファミレス(藍屋)のキッチンは仲間がいっぱい【チーム力】

大学生活

私は大学生のときに生活費を稼ぐためだったり、社会勉強のためにアルバイトをいくつか経験しました。

その中で、会社員になった今でも印象に残っているバイトを皆さんに紹介していきます。

アルバイト体験談の記事がこれからバイトを始めようと悩んでいる学生の皆さんの参考になってくれれば、僕としては満足です。

今回はファミレスのキッチンのアルバイトです。藍屋あいやというお店に大学3年生から大学卒業するまでの約2年間勤めていました。あんまり聞いたこと無い人も多いお店だと思います。

藍屋あいやとは、ガストなどを運営する株式会社すかいらーくが展開する和食店のチェーンのこと。同じく和食チェーンの夢庵ゆめあんよりも少しだけ価格帯が高めに設定されている。

以前書いた駐車上のバイトは3週間しか続きませんでしたが、この藍屋バイトは長く続きましたね。

その理由は簡単に言うと、多くの友人に恵まれとても楽しく働くことができたからです。

アルバイトの目的はもちろんお金を稼ぐことですが、社会勉強としてもいろんなことを学べたと思います。

この記事を読むとこういうことがわかります。

この記事でわかること

  • ファミレス(藍屋)のキッチンの仕事内容
  • ファミレスで働くことのメリット
  • ファミレスで働くことのデメリット
  • バイトの応募方法

私の体験を踏まえて超具体的にみていきたいと思います。よろしくお願いいたします。

何のバイトしようか迷ってる方は↓の記事も読んでみよう!

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店舗規模と雰囲気

私が働いていた店舗の規模は駐車場が40台分くらい、席が100以上あるでかい店でした。

雰囲気はさっきも書いたとおり、ファミレスにしてはちょっと高めの価格設定。

一人1000円でも食べられるものはあるけど、あんまり選べないかなって感じです。

なので、あまり学生さんは入店してきません。年配の方を連れて家族みんなでくるようなところ。入り口で靴を脱ぐのもファミレスでは珍しいですね。

ファミレス(藍屋)キッチンバイトの仕事内容

それではファミレスのキッチンの仕事内容を詳しく説明します。

キッチンのポジション一覧

ファミレスはメニューが多いため、一人で全ては作りきれません。

各ポジションが決められていて、例えば揚げ物担当の人はひたすらに揚げ物を作ります。

そのポジション一覧がこちら

  • デシャップ
  • 煮/焼き
  • 天ぷら/揚げ物
  • 舟盛り
  • バック
  • 洗い場

デシャップ

デシャップはキッチンのまとめ約です。

オーダーの把握、各担当から集まってきた料理の配膳、各担当への指示、ホールへの受け渡しなどいろいろな状況判断をする人。

だから、だいたい店長とか、長く働いているフリーターさんとかがやります。全体の仕事がわからないと出来ない仕事ですもんね。

煮/焼き

にやきと呼ばれます。

うどん・そばなどの煮る系と焼き魚・ハンバーグなどの焼く系担当。

熱さとスピードの戦いが繰り広げられます。男の仕事でした。

天ぷら/揚げ物

油系担当。フライヤーの中へから揚げ・とんかつ・たこのから揚げ・甘えびなどを投入しながら、

天ぷらの衣をつけ、天ぷら用油のコンベアーへ野菜やいかなどを投入する人。

揚げる時間を計るためのタイマーを何個も使いこなします。から揚げは4分!

舟盛り

刺身・すし系担当。煮る・焼く・揚げるなどの「熱を通す」作業がないためやけどの恐れは無い

いくら丼、マグロ丼やかに丼などの丼も担当するため、酢飯の管理が大切。

私が最初にやったのが舟でした。このポジション好きですね。刺身の盛り付けとか今でも覚えてます。女性がやることが多かった。

バック

前衛のポジション(デシャップ・煮焼き・天ぷら・舟盛り)の材料ストックがなくならないように補充する係り。

小鉢や茶碗蒸し、米、サラダなどさまざまなものを補充する。

デザートのオーダーも受け持つ。女性がやることが多かった。

洗い場

ホールから来る食器類をひたすらに洗う係。食器のヨゴレをざっと落とし、食器洗浄機へ送り込む。

洗った食器をもとの位置へ補充する。

だいたい新人がやる仕事、スピードが重要。遅いとホールに食器があふれる。ワゴンもたまる。

人数

土日祝日はとても忙しいので、各ポジション必ず一人はつきます。+プラスフォローで、何でもできる人が一人。

最低7人でまわしていました。結構多いですね。

お盆とか、正月は最高に忙しいので9人とか10人でやっていた覚えがあります。

逆に平日はあまりこみませんでした。2人くらいでやってましたね。

開店準備・〆作業

営業時間中は各ポジションをこなします。

営業時間外は、開店前は仕込みのお時間。いろんな食材を事前に盛り付けておいたり、冷凍食品を解凍したりします。

閉店後はお掃除お掃除、あまった食材の保存などを淡々とこなします。

チームワークが重要

デシャップの指示によりオーダーを一つずつこなしていきます。

前衛はトップのオーダーがあと何秒で準備できるかを報告しながら作業をします。

入ったオーダーによってポジションの忙しさに偏りがでます。

刺身ばかり頼むテーブルや焼き魚しか食わないテーブルもあります。そのときにあいてるところからフォローに入るようお願いしたりもしないといけません。

各ポジションが自分の持ち場をやりつつ他も気遣いながらじゃないと、こなせない仕事でした。

13分ルールがあって、オーダーから13分以内に料理を提供しなければならないので、みんな一生懸命です。

揚げ物とかは油にいれ忘れていたらそれでアウトですからね。

ファミレス(藍屋)キッチンバイトのメリット

いいこといっぱい!

  • 仲間ができる
  • 出会いもある
  • すかいらーく系列で使える25%割引券がもらえる
  • 食事補助がつく
  • 客層がおちついている
  • マニュアルがしっかりしている、初心者安心
  • 客前にでなくていい
  • 要領が良くなる
  • 有給、前給、交通費支給、昇給などの制度がしっかりある
  • 社員にもなれる

仲間ができる

ファミレスのバイトは大体応募してくる年齢層が決まってきます。

昼間は主婦層がメイン、夜は学生がメインで入っています。

同年代の人と毎週土日、協力して仕事していたら自然と仲良くなりました。

お店の近くに住んでる地元の学生が多くて、私は一人暮らしだったので、大学とはまた別の交友関係ができてよかったです。

出会いもある

私が働いていた店は、キッチンは80%が男子20%女子、ホールはほぼ100%女の子でした。

日によっては女の子の人数のほうが多かったですね。

当時の店長のおかげ?なのかかわいい子もいっぱいいました。いけめんもそこそこいました。

バイト終わりとかでみんなでご飯とかもいきましたよ。

週3でバイト入ってれば、毎週会えますし。

すかいらーく系列で使える25%割引券がもらえる

これ、いいですよね。

1枚で6名分のお会計が25%割引になります。それを毎月6枚もらえます。

さすがに自分の働いている店はあまり使わなかったですが、ガストとかいろんな場所にあるので重宝しました。

みんなで1万円の注文したら2500円引きですからね、でかいですよね。

食事補助がつく

一人暮らしの私にはとてもうれしいものでした。

1食330円でメニューの料理が食べられました。自炊するよりも全然楽に栄養を考えた食事を取ることができました。

天ぷらや茶碗蒸しなんて一人暮らしじゃ食えないですよね。

また、一人暮らしの自炊用の食材って丁度いい量買うの難しいじゃないですか。その分バイト先で食べちゃえば食材も買う必要が無くなってかなり良かったです。

客層が落ち着いている

藍屋はファミレスといえど、ちょっとお高い和食レストランです。

学生さんがドッと一気にご入店とかは無かったです。トラブルも少なくすんでいました。

マニュアルがしっかりしている、初心者安心

すかいらーくグループは全国約3000店、8万人が働いているそうです。

マニュアルには、各ポジションの料理の作り方、盛り付けかたなどが写真付きで解説されています。

見れば初めてでもつくれるのがすごいところ。スピードと質を良くするには数をこなしてなれる必要がありますけどね。

客前に出なくていい

接客が苦手という人は少なくないと思います。

そういう人にも安心。キッチンが客席から見えないので人前に出ることはありません

自分の仕事をもくもくとこなす職人気質の人も全然OKです。

要領がよくなる

オーダーが一気に入ったとき、くそまじめに順番通りに作っているとそのうち13分ルールを守れなくなります。

オーダーを何枚か確認して、丼がいくつか入っていたら丼を攻める。そのあと刺身をいっぺんにつくるなど料理を作る順番を組み立てる力がつきます

また、「熱を通す」系の仕事の場合は焼いている時間や揚げている時間のうちに別のことに取り掛かっていないと間に合わないです。

そういった、「あれやりながらこれやる」みたいな能力がつきます。

有給、前給、交通費支給、昇給などの制度がしっかりある

これもさすがのすかいらーくグループ。

個人経営のお店だとこういう制度はないこともよくあるのですが、きちんとしています。

社員にもなれる

私はなりませんでしたが、バイトから正社員になる道もあるということで就活でダメだったときの最終手段はここだったかもしれません。

ファミレス(藍屋)キッチンバイトのデメリット

そりゃ、全部が全部いいことだったらみんなやるよね。

  • 週3は入ってくれといわれた
  • しめ作業(閉店作業)をすると終わりは1時とか2時だった
  • お盆、正月、母の日の混み方はえぐい
  • 給料は高くない
  • 社員が少ない&よく変わる
  • 年中無休

週3は入ってくれといわれた

人手不足のお店だったので、土日+平日どこかは必ず入るようにといわれていました。

別に私は楽しかったので良かったですけど、バイト以外のことに重きを置いてる人にはちょっとしんどいかもしれません。

〆しめ作業(閉店作業)をすると終わりは1時とか2時だった

私の働いていたお店は閉店時間が23時でした。

その後〆作業を2、3人でもくもくとやるのですが、どんなに早くても0時終わり。

めちゃくちゃ混んだ日の〆作業は2時くらいに終わりました。もちろん残業代はでます。

夜型生活の大学生には問題なかったですが、あまり健康的な時間ではないですね。帰宅して寝るのは遅いと3時とかですもんね。

しめやらなきゃいいだけですが。

お盆、正月、母の日の混み方はえぐい

和食屋さんなので、和のイベントの日はむちゃくちゃ混みました。100席以上あるのにずっと満席。

ランチからディナーまで途切れることがありません。疲れて燃え尽きそうになります。

給料は高くない

私が働いていたお店の給料は、そこの都道府県の最低賃金でした。

給料だけを求めるのであれば、すかいらーくグループはオススメできませんね。

私はまかないと割引券も含めて考えていたので、まあいっかなって思ってました。

社員が少ない&良く変わる

社員は店長だけでしたねえ。大変そうでした。

あとはフリーターさんがリーダーしてました。私は責任者をやったことはないです。

あと、店長数年に一回変わるみたいで、私が働いて2年の間に1回変わってます。私がやめた直後にも1回変わってます。入れ替わりが激しい。

年中無休

お店はいつでも営業しています。

バイトメンバーみんなで遊ぼ!ってなった時、誰かが犠牲者で働かないといけないです。

無理やり閉店後にみんなで飲みに行ったことはあります。朝までコース。

あと、テスト前はちゃんと事前(2週間前くらい)に休み申請しておかないと後悔します。単位は取らんと卒業ができませんからね。

応募してみよう

長々と話してきました。藍屋バイトの体験談。最後まで読んでいただきありがとうございます。

やってみたいと思ってくれた人がいると私はうれしい。このバイトはオススメしますよ。

当時働いていたお店を調べたら、ギガバイト タウンワークで募集していました。下にバナー貼っておくので、そこからタップ(クリック)して検索してみてくださいね。

藍屋だけでなく、すかいらーくグループやほかのファミレスも同様にお金を稼げるし社会経験や楽しい人間関係をみつけることができます。

ぜひ一度体験してみてください。

藍屋バイトを探す!

バイト何をやろうか悩んでいるかたは↓の記事をチェック!

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