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個人経営(個人店)でバイトするメリット・デメリット!体験談より紹介

大学生活

個人経営のレストランとか居酒屋でアルバイトしようかなって気になってる人いますよね?

わたし、大学時代にやってたことがあるんです。大学2年の8月から3月まで。8ヶ月間。

たった8ヶ月とか思わないでね

イタリアンレストランで、本場で修業してきたシェフがどん!っているお店。楽しかったですよ、それなりに。でも楽しくないこともありましたよ。

シェフって職人気質だから、こだわりがすごかったりするんですよ。だから難しいところもありました。

でも目の前でシェフの技を見られたのはとてもいい刺激になりました。

ということで、今回はバイト体験談シリーズ個人経営の飲食店編です。

この記事の構成はこうなってます。

  • 個人経営レストランで働くことのメリット
  • 個人経営レストランで働くことのデメリット
  • 個人経営レストランで働こうと思ってる人にアドバイス

全部私の経験からご紹介します。

個人経営のお店でアルバイトしようかどうかお悩みの方は必読でございます。

何のアルバイトをしようか悩んでいるかたは↓の記事も読んでみよう!

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個人経営レストランのメリット

では早速メリットを見ていきます。

まかないが食べれる

本場イタリアで修行をしてきたシェフのまかないを食べることができました。

毎回、無料です。

メニューにある料理も出るんですけどそれだけじゃなくて、あまっている食材でおいしいものを作ってくれました。

リゾットはうまかったです。

ホールもキッチンもいろんな仕事ができるようになる

大きなチェーン店だと、業務分担がきちんとなされていて、自分の担当以外の仕事をやらなかったりします。

それとはちがい、個人経営のこじんまりしたお店だと少数精鋭で、一つずつ仕事を教えてもらえます。

そして最終的にはホールの仕事だろうが、キッチンの仕事だろうが何でもできるように育ててもらえます。

少人数だから団結力が生まれる

1回のシフトに入っているのはシェフを含めて3人から5人くらいでした。

少ない人数で忙しい時間帯を乗り越えなければなりません。自然とチームワークがよくなります。

疲れたときに励ましあうことができます。

たまにご褒美でジュースやソフトクリームを食べさせてもらえました。

常連さんと仲良くなれる

近くに住んでいる人は、よくお店を訪れてくれるようになります。

同じ時間帯にきてくれるので、同じ時間帯に毎週シフトに入っていれば毎週会います。

時間が取れるときとかは世間話もしてくれたりして、楽しくすごすことができます。

個人経営レストランのデメリット

では私が感じたデメリットも書いていきます。

  • 経営者が悪いとつらい
  • マニュアルがない
  • 急に解雇の可能性もある

経営者が悪いとつらい

私が働いていたレストランの経営者(=シェフ)は頑固な正確、普段はやさしいですが忙しくなってきてイライラしてくると怒るタイプの人でした。

経営者はお店のあるじとして、料理にすごいこだわりがありましたし、それでもうけを出さないといけません。

納得がいかない盛り付けとかしてたらなんかガシガシ怒られる。そんなときもありました。

「もっと向上心を持て」っていうのが口癖だったなあ。懐かしい。

期待されてたのかもしれませんね。私は気楽にやりたかったですけど。思いが違うとやりづらいですよね。

マニュアルがない

大きなチェーン店はまず間違いなくマニュアルが存在します。

高校生でも出来るように写真付でわかりやすいマニュアルです。

しかし、個人経営ではそんなものは存在しません。

一回シェフや先輩から教わって、あとは自分でやりながら仕事を覚えないといけません。

ちゃんとメモっとかないと、次シフトに入ったときに忘れてて、動きがおかしくなってたりってことがありました。

怒られましたが、さすがにそのときは自分の責任だと感じ、ちゃんと怒られときました。

急に解雇の可能性も...

私が大学3年の春にやめた理由は、やめざるを得なかったからです。

お店が閉店しました。経営がうまくいってなかったようです。

こういうこともあるんですよね。ま!アルバイトですから次を探せばいいんですが、慣れたところから離れるのはちょっといやでした。

やめたくてやめたわけじゃないのにーって思ってました。

個人経営のお店で働くかどうか、見極めが重要!

これまで、個人経営のレストランで働くことのメリットとデメリットを確認してきました。

その中で、やってみよう!とかやっぱりやめておこう…などさまざまな意見が出てきたことでしょう。

気になるお店があったらまずは客として訪れよう

私が個人経営のお店に行くきっかけは親友の誘いがあったからです。そいつに「今人足りてないから来てみる?」

と誘われて当事暇していた私はほいほいとついていってすぐに採用されました。

こういう場合を除き、働いてみたいお店があるなら、まずはお客としていってみることです。

中に入ってみて初めてわかる情報がいっぱいあります。

お店の大きさ、雰囲気、料理のおいしさ、お客に対する親切心、などリサーチするんです。

それで、魅力たっぷりのお店だったらいざ申し込みをしてみましょう。

バイトの面接のときは、自分も相手を面接するつもりで行こう

個人経営のバイト面接はたいてい店長やシェフがでてきます。

あなたが面接を受ける立場ですが、そのときにシェフの人柄とか、表面だけじゃなくて、本心がいい人なのか、見極めることができればいいお店で働くことができるでしょう。

お店で働くことができれば、経営という観点からもいい経験を得ることができるでしょう。

是非一度、個人経営の店舗で働いてみることをオススメします。

何のアルバイトをしようか悩んでいる方は↓の記事を読んでみよう!

↓の動画でイタリアンレストランの厨房(キッチン)風景がわかります!私が働いていたところもこんな感じでした。かっこいいですね。

参考動画を見てみよう!

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